こんばんは。

新人戦2戦目

対 都立大泉高校

前半 0-0
後半 1-0
合計 1-0

(11/23日23:00現在、高体連更新のトーナメントに誤りがあるようですが、このように終了しています。)

このような結果で終了し、トーナメントは次へ進むことになりました。

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祝日の朝、冷たい雨が降る中で行われた試合、選手、スタッフの皆さんお疲れさまでした。

新人戦、2試合目はアウェーでの試合となりました。

このグラウンドが人工芝になってから、初めて会場として使用された時の大会(2014年インターハイ予選都大会)で、最初に都立大泉高校の皆さんと堀越の選手達が試合をさせていただいた時のことを思い出しました。昨年の3年生が1年生でやってきて初めて、交代で投入され大会デビューした会場でもあります。

フカフカの人工芝に改修されたグラウンドで、一番手に試合をさせていただいた会場。堀越のグラウンドもこうならないですかねと、皆さんと話していたことも思い出されます。その後も試合をさせていただいていますが、思い出深い会場です。

(その時の写真)
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今回も、会場校としてお迎えをいただいて有り難うございました。


堀越新チームにとっては、新チームスタートから1ヶ月。新人戦の機会を得て、今日で2戦目。

天候、それに伴うピッチのコンディションもよく感じながら試合を戦っていくという面でも、経験をした試合であったと思います。後半の30分くらいまでしっかりと降っていた雨も試合終了とともに止みましたが、天気予報よりも雨量が少し多いようにも感じた中での試合でした。

80分で決まらなければ即PK。時間の中で決めきるという経験をした試合でもあったと思います。この先開幕する、Tリーグなどでも今日のような試合の経験が活きてくるのではないかと感じています。

思うようにボールが通らない(止まってしまう)、イレギュラーなボールの伸び方をする。そのような面では、苦労したところもありましたが、選手達は攻守お互いに補完をして対応したりという場面も魅せてくれていました。GKのT君が、その点コーチングで一生懸命声をかけていたのも印象的でした。

新チームが始まったばかりで、色々な選手が良い競争をしながらの中でチャンスを得てエントリーされていくと思いますので、それぞれの選手達、そしてチームが様々な経験をしながらここからどのように進歩していくのか本当に楽しみなチームです。

試合を観ていても、先輩達が取り組んできたこと、チームに引き継がれて行っているものに細部にしっかりと拘ってやっていこうということも感じます。

サッカーのコンセプトやシステム的なものは、今いる選手達の特徴を活かしたものと思いますし、シーズンこれからの積み重ねが本当に楽しみです。

トーナメントも連戦です。

当然、学校生活もしっかりとしながらですが、個々がしっかりとコンディションを整えていくということもあると思います。次の試合は12月3日です。

風邪も流行してきているそうです。

健康と安全第一で。

「新チーム全体で」、今のこの時季を大切に良い積み上げを大切にしていってほしいと思います。

次の試合も楽しみにしています。

応援しています。


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新人戦 2回戦

 20, 2017 22:19
こんばんは。

今週の木曜日(祝日)には、新人戦の2戦目が、都立大泉高校で行われます。

この会場で行われる堀越の試合は2年ぶりになります。

(前回この会場で行われた試合のアルバム)
94回選手権大会予選 準々決勝 
https://goo.gl/photos/HELJVBj7xhG1CQwP6
(本人以外の方による、アルバム写真と被写体個人実名を併記しTwitter等SNSで拡散する事や、当アルバム写真を使用しFacebook等で顔のタグ付けなどを行う事はご遠慮ください。)
 (個人的に保存頂く、本人が自分のために利用することは可能です。)


新人戦2回戦

対 都立大泉高校

当日この会場で行われる試合
11:15- 東京立正 対 都立杉並

11月23日(木・祝) 9:30 キックオフ

会場 : 都立大泉高校 グラウンド(人工芝)
住所: 東京都練馬区東大泉5-3-1

試合形式:80分により決まらない場合はPK方式

西武池袋線大泉学園駅より徒歩約10分

アクセス(駅からの徒歩経路): http://www.oizumi-h.metro.tokyo.jp/main/annai-access.html
(正門からの入場がわかりやすいです。正門以外の門は閉門していることがあります。)

道順:
http://www.oizumi-h.metro.tokyo.jp/main/image/i-file/access-photo.pdf

* 会場校の指示に従った応援、観戦になります。
* 自動車の会場駐車は不可です。


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新チームの初陣

 19, 2017 22:00
新チームとしてスタートして1ヶ月。

新人戦からスタートすることになり、選手達は今日の開幕をとても楽しみにしていたことと思います。

開幕、初陣。

対 都立田無高校

前半 3-0
後半 4-0
合計 7-0

このような結果で終了しています。

田無高校の皆さんとの試合は、トーナメントでは記憶にありません。トーナメント初顔合わせであったかもしれません。

今日は第2試合も行われており、3つのチームの皆さんを会場にお迎えしての日曜日。

運営やチームサポートは、自分達のサッカーに関わる大切な役務です。本当にお疲れさまでした。

毎年のことではありますが、チームが切り替わると当然試合に出てくる選手達も変わりますから、フレッシュな新チームの試合を観るのはとても楽しみです。これも毎年ですが、試合を観にいらっしゃる方の顔ぶれも変わります。


特に、新チームはこれまでとは異なるコンセプトでのサッカーにチャレンジをしているようです。あんな選手もいてと考えると、システム的なことにも選手達が活きてくるのではないかと、今後をとても楽しみにしているところでの今日の初陣でした。ここからですね。


12月のクリスマスの季節まで続く新人戦。今年の堀越はこれを終わらせて今年も一年お疲れさまでしたとなりますが、次の開幕は2月からのTリーグということを考えても、今の季節に新人戦を経験できるのはとても好機ではないかと思っています。

今日の試合で、久しぶりにプレイを観た選手も、この1年(1年生は4月から)でやはり伸びているなと感じました。

楽しみな新チームです。


次の試合は23日です。これについては、明日にでも更新したいと思います。

堀越サッカーファミリーの皆さま、



お疲れさまでした。

新人戦 初戦

 13, 2017 21:48
一段と冷え込みが厳しくなってきましたが、

新チームとして初めての大会「新人戦」を迎えます。

決勝戦は、天皇誕生日または、クリスマスイブとなっており、今年最後の大会ともなります。

お時間のご都合の良い方は、是非フレッシュな堀越新チームの背中を押しに会場へいらしていただければと思います。

こちらは、各地区ごとに新チームがチャレンジする大会となり、春に行われる関東大会予選(都大会)への出場を決める大会でもあります。(新人戦はTリーグのカテゴリーは一切関係ありません。)

試合形式は、80分。これで決まらない場合はPK方式。

但し、準決勝と決勝のみ、80分で決まらない場合は20分の延長を経て以後PK方式となります。

5地区は、昨日から開幕してトーナメントも新たに更新されましたので、新たなものをアップしておきます。

新人戦スケジュール

初戦 11月19日(日) 13:00- @堀越グラウンド
-----初戦に勝利した場合----
2戦目 11月23日(木・祝) 9:30- 対 都立大泉 @都立大泉高校G(人工芝)
3戦目 12月3日(日) 未定
準決勝 12月17日(日) 未定
決勝戦 12月23日または24日

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5地区新人戦・初戦

11月19日(日) 13:00-
対 都立田無高校

試合形式: 80分。決まらない場合はPK方式

会場: 堀越学園総合グラウンド
* 中野校舎ではありません
* 観戦スタンドあり
* 自販機、トイレ利用可能

住所: 東京都八王子市館町2600
堀越高校八王子学習センター(穎明館高校併設)

アクセス:
高尾駅南口3番バス乗り場より、「館ヶ丘団地」行き、穎明館高校前下車 (バス180円)
* 高尾駅よりバスで10分から15分
* バス下車し、バス停前の階段を降り、橋を渡る

(交通案内(リンク):堀越学園八王子総合体育施設サッカー場(リンク) http://www.horikoshigakuen.ed.jp/10access2.php

(高尾駅 バス時刻表 土曜・日祝)
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Tリーグの振り返り(続き)

 12, 2017 22:20
選手権こそ閉幕し、堀越も新チームがスタートしましたが、Tリーグもまだ幾つか試合が残っていたりもしますので(今日もTリーグは行われていました)、Tリーグの振り返りの続きを書きたいと思います。

Tリーグ後半戦開始と同時にグラウンドの改修工事が終わり、夏の合宿も経てと選手達のスイッチがこの頃に確実に入っていったことが思い出されます。

高校サッカーを観ていると、初めから完成されたチームというのは無く、伸びていくチームというのは「スイッチが入る」時というのが、一生懸命積み上げているシーズンの中にやって来るものだと思います。個々の輝く瞬間もあります。

Tリーグ後期9節は6勝3敗。前期に悔しい想いをしただけでなく、それを自分達のサッカーのバネにして一生懸命積み上げている様子が伝わってきました。

シーズン全体を振り返ると、今年のTリーグも1年生から3年生まで多くの選手がチャンスを手にし、メンバーにもエントリーされて経験を積みました。

同時に、堀越には3級、4級の審判員の資格を持つ選手もおり、Tリーグでは多くの選手が色々な形で関わりながら、チームの積み上げができたこともあると思います。ホームチームとしての運営という大切な役割も一生懸命していた選手達の様子も観れました。

高校サッカーは15歳から18歳までと、精神的にも肉体的にも成長をする(個人差も当然ありながら)年代で、今では18歳になれば選挙権も与えられる年齢です。

特に3年生は、1年生としてやってきた選手が早くも3年生になりました。2年生、3年生は特に、精神的にもこの1年(新チームとしてスタートして)で、色々な経験を経て精神的にも成長をして行ったように感じます。下級生もその背中をきっと観て感じていると思います。

今年は、トーナメントの試合の機会が残念ながら少なくはなりましたが、Tリーグを活用しながら、一つひとつの重みがそのような面からも有ったのではないかと感じています。


つづく...



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選手権予選閉幕。

 11, 2017 23:07
東京の選手権予選が本日閉幕しました。

各地区の新人戦も始まっており、高校サッカーは終わっていくものと、始まっていくものがちょうど交わる季節です。

来週の日曜日には堀越の新人戦が始まるのですが、

ちょうど、4年前の冬の新人戦のこと、3年前の選手権予選決勝のことを思い出しました。

その年は、選手権予選はベスト16で惜敗もT1リーグへの昇格のチャンスを残した年でした。新チームとして新人戦を迎える一方、3年生を中心にTリーグも最後まで準備をして戦うという、同時並行の今頃の季節を過ごしていました。

新チームは負傷者もいたりこそしましたが、2戦目に敗退をしてしまい、12月末のT1リーグ参入戦を1〜3年生皆で戦うという状況でした。

新人戦の難しさも感じたのですが、新チームのスタートとしては選手達も不安があったと思います。

3年生を中心に頑張り、T1リーグ昇格が決まり、1月から完全に新チームのみの活動がスタートしました。

「目の前の試合に勝つことだけを考えよう」 チームへのキャプテンのそのような投げかけも思い出されます。

2月のT1リーグの開幕から一生懸命積み上げて、最後の選手権予選では二十数年ぶりにファイナリストとして戦う機会を得ることができたシーズンでした。

シーズン、新人戦での敗退からのプロセスの中で色々なことあり、辛いこともあったけれど最後まで良く頑張った素晴らしいシーズンだったなということを思い出したしました。

選手権ではベスト8の大きな壁を破りベスト4へ、一つひとつ。というふうに戦っていた予選でした。

新チームとしての新人戦の頃には、もちろん最後に目指すものとしてはあっても、予想もしなかったことが現実になった。選手達が頑張ればこうなるということを証明してくれたシーズンであったと思います。

今年のチームも、新人戦からの新チームのスタート。

これを好機に、ここからどんなシーズンになっていくのか。

新チームの堀越のサッカーを、本当に楽しみにしています。

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地区(5地区)新人戦

 10, 2017 20:42
本日、明日から行われる地区新人戦の組み合わせが、高体連のHPで公表されました。

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選手権予選から1ヶ月。

新チームとして、新人戦に出ることとなり、次世代の1年生、2年生の選手達はきっとこれに向けて準備を進めていることと思います。

新人戦までのチームとしての時間は確かに短く、新たなチームとしてのサッカーもこれからまとまっていく一番最初の時間を選手達は過ごしていると思います。

きっと、先輩達のように戦えるのだろうかなど不安な気持ちがあったり、自分達のチームではこんなサッカーにチャレンジしてみたい。そんな思いが入り交ざっていることと思います。

実際、地区の新人戦は色々な意味でたくさんのチャレンジの要素が詰まった大会と思います。難しい面も確かにあります。思うのは、ここを経験するプロセスは、勝っても負けて新たなチームが成長していくための大きな経験になることは間違いないと思います。

その前提として、この先継続してチームでチャレンジする強い気持ちをもってサッカーに取り組むということが本当に大切な要素と私は思います。勝っても負けても上を向いてコツコツ自分達のサッカーをして、経験を重ねていくことと思います。

新人戦という大会こそチームとして最初の大会になりますが、個々にここまで皆頑張って経験を積んできたことと思います。どのようにチームが結束していくのか本当に楽しみです。

きっと、手ごたえ的なものを含めて選手達の胸の中には色々な想いがあると思います。

3年生のメンバーも近くにいることですし、追いつけ追い越せで是非頑張ってほしいと思います。

失敗を恐れずに、自分達が信じるものを大切にチームとして元気良く一つひとつやりきって頑張ってほしいと思います。

どんな社会でもフレッシュマンつまり一年生には色々な可能性を秘めています。

新たなチームには希望をもって、新たなスタートを頑張ってほしいと思います。
今年のTリーグを振り返ると外せないことは、グラウンドの改修工事が完了し正真正銘「ホーム」でホームチームとして試合を行えるようになったことと思います。

後期戦に入り7月16日、後半戦開始の第10節目である、第11節。当初の予定通り工事も間に合い、この日にホームグラウンドでのTリーグの開催が行われました。

ピッチサイズ「105m X 68m」と国際試合を行う基準も満たすサイズのピッチ、最高レベルの人工芝他、サッカーの試合に必要なラインのみが引かれた専用グラウンド、新たに新調された最新のゴール。ボールも新たに手配されていました。(また、その後10月までにバックスタンドも新調され、選手権の予選では多くの方でバックスタンドも埋めました。)

前半戦に悔しい想いをしながら経験したことをバネにしていくという面でも、この最高の環境を与えてくださった全ての人に感謝しようという想いも、先に行われたグラウンドのオープニングマッチからも選手達から感じられ、この日初めてホームグラウンドで行われたTリーグは「4-0」という結果で終わり、今季念願の勝ち点3を得ることに繋がりました。

諦めずに一生懸命積み上げ、感謝の気持ちを持ってこの新たな最高の環境で頑張る。そういうことが選手達の中に芽生えてた試合でもあったと思います。


そこから、後期の全9節はホームチームとして、相手チームはもちろんのこと、Tリーグを観戦にいらっしゃる方をお迎えするという取り組みも重ねていきました。

今まで行っていたグラウンドのライン引きや、グラウンド整備も殆ど行う必要が無くなりましたが、これからはホームグラウンドで行われる試合へどのようにいらっしゃる人をお迎えして試合を運営していくのか。

そういう取り組みを皆でする経験ができます。自分達のサッカー、試合に関わることにどのように拘っていくのかという面でもこの新たな環境でできるTリーグは最高の舞台になっていくことと思います。そのことが、自分達のサッカーの質を高めていくことに繋がっていく。

継続して行えるTリーグは、そういうオフザピッチを含めて新たなホームグラウンドが舞台になりました。

つづく.....

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Tリーグ2017 閉幕して。

 07, 2017 22:06
今年のTリーグ(T2)も全て終了し、改めてお疲れさまでした。

少しずつ振り返りながら感じたことを書きたいと思います。


2月の中旬に開幕したTリーグ今季の第1節は、新チームとして初めて迎える試合でした。昨年の選手権予選の準決勝が終わる前にTリーグの最終節も良い形で終えて、西が丘での選手権予選準決勝。

世代交代からおおよそ、3ヶ月という時間を経てのTリーグ開幕となりました。

よって、年末年始を挟んだ時間の中で、新チームとしてTリーグの開幕準備をどれだけできるのかとうことになりますが、開幕までのこの3ヶ月の時間をどのように過ごすかがとても貴重ではなかったのではないかと、私は感じています。

1年生がやってくる前。

昨年の3年生がサッカー部として最後の「三送会」の最後に、今の3年生、2年生に昨年のキャプテンが贈ったメッセージを私も聴かせてもらいました。

「まだまだ、甘い。自分達でもっともっと厳しくやれなければいけない」

そのような内容の後輩達へのメッセージであったと思います。

このチームでしてきたサッカーがあるからこそ、頑張ってほしいと思うからこその最後のメッセージであったと思います。

先輩達から引き継いだチームで、一生懸命積み上げたからこそ後輩達を見てきてのメッセージ。

時を程なくして、Tリーグは開幕していきました。

今年のチームは、たくさんの先輩達が歴代汗を流し必死で積み上げたグラウンドの人工芝への改修という、歴代の堀越サッカー念願の最高の機会に恵まれることになりました。

よって、Tリーグも前期戦の7月までは自分達のグラウンドが使えない状況にはなりましたが、だからこそ選手達は毎日の積み重ねをしっかりとしないといけない状況であったと思います。

前期は全てアウェー、後期は全てホームと少し変則的な日程となりましたが、後期は新たな最高のグラウンドで試合ができました。

1年生が入学してくるまでに2月からの早い段階で5節終了。この段階で、新チームとしてスタートしてから4ヶ月という状況でした。

昨年の選手権の頃からの負傷で長期離脱をせざるを得ない選手がいたりもしましたが、前半戦は特に様々な選手がTリーグも経験をしながらでした。

第1節から何とか勝ち点3をという状況が続き、前半の9節までに勝ち点4。つまり4つの引き分けに5敗。先制をするも最後の数分での失点もあったり、後半になると極端にパフォーマンスが落ち、同じような形からの失点を許したりと最後までやりきるということもなかなかな勝てない状況の中で学んだ点と思います。

勝ち点3を得られない。

心が折れそうになった選手もいたことと思います。

この頃に私は、昨年のキャプテンが後輩へ贈った最後のメッセージを常に感じていました。毎日の積み重ねということもありますが、試合に選手達の日々の生活が試合に出ているな。きっと彼はそういうことを言っていたのだなと。

高校生年代は、自分の目標に対して一生懸命毎日積み重ねをすればするだけ成長できる年代と思います。ここで一生懸命取り組んだことがその先の人生の大きな礎になっていく時間です。この時間を大切にしてほしいなと感じていました。

結果ということにつながらず心も折れそうになる経験をしながら、少し遠回りもしてみたりしながらもやった分だけ、頑張った分だけ必ず成長していくし、最後には先輩達と同じように素晴らしいチームになって終わるはずだと考えていました。それがあるから強くなれる。

勝てないというのは応援する側も辛いですが、私はそう思っていました。

最後までやってみて、この18節を通じてどのように選手が成長していくのか。


前半戦の勝ち点4を足がかりに、後半戦は3連勝を含み6勝3敗。これは、大躍進と思います。終盤戦には、選手達のプレイに自信も出てきて、要所に先輩達が引き継いで行った「堀越らしさ」も魅せてくれました。

厳しい状況でも最後に試合をひっくり返す。試合の中でやり遂げる姿勢も魅せてくれる。

この躍進、チームの伸び代は本当に素晴らしいものがあったと思います。

どんな試合も諦めたらサッカーは終わりです。

18節を通じてファイティングポーズを降ろさなかったこと。ここに今年のチームが頑張った大きなポイントであったと思います。

昨年の新チームとしての立ち上がりから、2年生と3年生は特によく振り返りをして新チームの活動の原動力にしてほしいと思います。

新チームとなって、また来季のTリーグ開幕もすぐにやってきます。

18節を最後までやってみての成長を「今年も」魅せてくれましたが、色々なチームとの競争も、Tリーグは簡単なものではないと思いますし、この舞台に立つどのチームも毎年底上げをしてきているなと感じます。

新チームの新たなチャレンジへ、今年の経験を是非繋げて積み上げの機会にしてほしいと思います。



つづく.....。


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リーグ戦(T2) 全日程終了

 06, 2017 23:25
こんばんは。

昨日、延期分の駒澤大高と東海大高輪台の試合が行われ、今年度のTリーグ(T2)の試合は全て終了しました。

これにより、堀越は今年度第7位で終了しました。

勝ち点1、得失点1の重みの中で、最後まで厳しい競争の中で繰り広げられたTリーグ(T2)もこれで閉幕です。

今後、振り返りをしていきたいと思います。

なお、堀越の新人戦は11月19日が初戦とのことですが、もうそろそろ正式に組み合わせと日程が高体連のHPで発表されてくるかと思います。



http://www.tleague-u18.com/index.html
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Tリーグは、T1では数試合延期分がありますし、T3、T4の順位決定戦も行われます。

来期のTリーグの編成については、プレミアリーグ、プリンスリーグと関係するリーグも含めた全体像と関わってきます。

Tリーグを含めて3つのリーグが関わり合い、昇格、残留、降格と決定してきますが、それぞれのレギュレーションからの状況を今の段階で整理すると様々な条件が想定されるためパズルのように複雑です...。 これから行われる試合を共有します。

(直に堀越とは試合はしませんが、リーグの枠組みの全体像の中では関係しています。)


プリンスリーグ関東
16〜18節 12月10日(最終節)
*東京からは、三菱養和SCユース、東京ヴェルディユース

プレミアリーグ・イースト
16〜18節 12月10日(最終節)
*下位2チームは、プリンスリーグへ自動降格
*リーグ全10チームのうち、7チームが関東。
*東京からは、FC東京U18

プレミアリーグ参入戦
12月15日・17日
各プリンスリーグ 上位の出場権(=最大参入数(結果により0の場合もある)
北海道・東北・四国:1 北信越・東海・関西・中国・九州:2 関東:3

プリンス→プレミア 参入数による、
プレミアリーグからの自動降格下位2チームが関東と想定し、
各都県リーグからのプリンスリーグ参入(定数2チーム)を踏まえた、

プリンスリーグ関東の降格ライン
(プレミア→プリンスへの自動降格の2(最大)がプリンスリーグ関東と想定して)

プレミアリーグ参入戦の結果(関東から最大3チーム)、
昇格チーム0の場合、7位  → もっとも厳しい条件を想定
昇格チーム1の場合、8位
昇格チーム2の場合、9位
昇格チーム3の場合、10位
(降格は、各都県リーグへ)


プリンスリーグ参入戦
12月23日、25日 (@埼玉県)
*対象: 今年度T1リーグ1位、実践学園。
初戦は、対前橋育英Bの予定 



参入戦: トーナメントにより関東各都県リーグより2チームのプリンスリーグ参入を決める
http://www.ibaraki-fa.jp/2/document/2017prince_kantou_sannyu_kumiawase0919.pdf




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