リスペクト

 19, 2018 23:22

スピードスケート女子500m優勝の小平奈緒選手とイ・サンファ選手の2人が0秒39の差で優勝と準優勝を分け、その後称え合う2人のシーンがとても印象的だと報道されています。

お互いにリスペクトしあい、国を越えた友情がある中での勝負。

小平選手のオリンピック新記録での優勝。様々な重圧がかかる中での優勝に、私もたくさんの感動を貰いました。そして、小平選手の傷心のライバルを思いやる優しさと、スポーツマンシップ、リスペクトの姿勢が多くの人から絶賛されています。


ライバル関係でもありリスペクトし合う2人は、チャレッソ(韓国語で『よくやった』と言葉をお互いに掛けたそうです。
http://number.bunshun.jp/articles/-/829944

日本サッカーの父、デットマール・クラマー氏の言葉を思い出しました。

「試合で勝った者には友人が集まってくる。新しい友人もできる。本当に友人が必要なのは、敗れたときであり敗れたほうである。私は敗れた者を訪れよう」

「君は今たいへんなことをやろうとしている。たいへんなことだからすばらしいのだ。すばらしいことをする人間がくじけてはいけない」


是非、高校サッカーの選手達にも自分と向き合いながらスポーツ、サッカーの価値を高めていってほしいなと思っています。


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明日、卒業式

 18, 2018 23:02
こんばんは。

この週末、いくつかの私立高校で卒業式が行われたことを聞きました。

明日は、堀越高校の卒業式が行われます。

この節目を迎えられる選手の皆さんとご家族の皆さんへ、おめでとうのメッセージを贈りたいと思います。

1年生や2年生も3年生の卒業に立ち会うことと思います。


短い高校生活の中で、ご家庭の支援を受けながら、このチームでサッカーに取り組みながら自分自身が積み重ねてきたこと、仲間や先生方、サッカー部の指導者の皆さんと向き合いながら過ごしてきた時間は、一生懸命に取り組んだ分だけいつか将来必ず自分自身の財産としてこの経験が活きてくる時があると思います。


毎年のことですが、応援してきた選手が卒業していくのは、本当に寂しくなります。

それぞれに、ここからの路が分かれていきますが、フレッシュな気持ちで是非新たな路で堀越のサッカー部での時間を礎にご活躍されるよう陰ながら応援しています。


下級生の選手にとっては、3年生の卒業から気持ちも新たにしていると思います。

また新たに自分達らしく、チャレンジして高校生活とサッカーを楽しんでほしいと思いますし、引き続き応援しています。

ご卒業、本当におめでとうございます。


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平昌オリンピック、男子フィギュアスケート、ショートプログラム。

負傷を経てということもあり、多くの注目を浴びていた前回オリンピックのチャンピオン「羽生結弦選手」が、素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれました。

皆さんご覧になったと思います。

本当に感動しました。

NHKが羽生選手が会場入りるするところからの動画をアップしているのですが、
https://youtu.be/VdYM-AINYFE

トップアスリートである羽生選手のこれまでの積み重ねということ、

全てが最高のパフォーマンスへのルーテイン、準備

そして、最高のメンタリティ、集中力ということを私は感じました。


あれだけの観衆の中にたった1人で入っていく。しかも氷の上で、期待を受けたオリンピックという最高の舞台。会場の雰囲気、応援を自分のものに変えてしまうだけの集中力。

メンタリティにも微塵のブレがないことが、会場入り、アップの様子からも感じましたし、全てが彼のルーティンだと感じました。

(フィギュアスケートは、コーチは他国の代表選手の専任コーチも兼務していたり、面白いなと感じました。)


堀越の歴代の選手が、今回の羽生選手のように会場入りから黙々と集中力を高めて、試合に入って行く様子も思い出されます。


堀越の選手達に講演を頂いた、西村雄一プロフェッショナルレフリーが、高校生である堀越の選手達にプレッシャーを跳ね除けるには、夢中になってやってみること。

高校生はそれができる年代だとお話しいただいたことを思い出しました。

そして、キーワードは、「リスペクト」だということもおしゃっていました。

今回のオリンピックの多くの日本の選手達の共通している競技後のコメントが、自分の競技に関わる人への感謝です。まさに、西村さんにお話しを頂いたリスペクトというところに通じていると感じました。


羽生結弦選手の試合後のコメントで、凄いなと感じたのは、

どうして久しぶりの試合、オリンピックでこんな演技ができたんですか?という質問に対して、

僕はオリンピックを知っていますし、大きいこと言うなと言われるかもしれないですけど。」 
やっぱり僕は元、今は「元」って言えばいいのかな。元オリンピックチャンピオンなので、やっぱその、リベンジしたい...リベンジしたいって、オリンピックチャンピオンと言った後にリベンジしたいっていうのはおかしいですけど(笑)。

と、言い切り、


「とにかくやるべきことはやってきましたし、2カ月間滑れなかった間も、とにかく努力をし続けました。その努力をしっかり、結果として出したい。」

と、言い切って聞かせてくれたことです。


それが、最高のパフォーマンスのための会場入りからのルーティンから全てしっかりと魅せてくれたこと。

不安定な氷上だからこそ、、細部にこだわるのではないかと感じました。

「勝負の神様は、細部に宿る」

力強く、ダイナミックで華麗なパフォーマンス

本当に感動しました。

どんなスポーツも、夢中になっている選手達は、多くの人を魅了させ、感動させてくれますね。


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堀越から、1年生1人が地区選抜の研修大会で優秀選手に選ばれ、「東京選抜U16」2月24日〜25日、関東各県の選抜チームと試合をしてくるとの情報が入りました。

先日、一年生の地区選抜チームによる研修大会、

「地区選抜U-16研修大会」が、2月4日(日)11日(日/祝)12日(休日) の3日間開催され、堀越からも選手が出ているということを書かせていただきました。

この1年生を対象にした地区選抜の交流は、例年開催されているのですが、今回は第2回目の試みで研修大会の上位チームが千葉県の地区選抜チームと交流をする(2月18日)ということも書かせていただきました。

更に、この地区選抜チームによる研修大会を通じての「優秀選手」により東京選抜U16ということで1チーム編成され、「関東サテライトカップ」に出場することになっています。

私が知る限りでは、新しい試みである「関東サテライトカップ」。本番までに何度か練習もあるそうです。

東京の高校サッカーでは、第3種年代までのように年代別トレセン、地区、地域トレセンのようなものはなく。有るのは、東京代表の国体選抜チームとなる東京トレセンU16のみとなっています。
(今回の東京選抜U16と練習試合もするようです。)

今回このような形で、堀越から選抜に1人選ばれましたが、地区選抜の交流など1年生の選手達の活躍の機会がこのような形で新たに設けられたことは良いことだなと感じています。

地区選抜には3人の選手が堀越から出ていましたが、経験したことを是非今後のチームの活動に活かしていってほしいなと感じています。

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もう少しで卒業式

 15, 2018 00:00
こんばんは。

今年は、冬季オリンピックも行われており日本の選手達の活躍を毎日楽しみにしています。

更に今年は、FIFAワールドカップがロシアで開催されますね。


選手達も、色々な刺激を受けているのではないかと思います。


さて、今月は堀越の卒業式が行われます。

私たちの時代は、都内の他校(私立)よりも早い堀越の卒業式は毎年2月10日。(これは、忘れていません。)

今年もサッカー部から卒業式を迎える、短い高校生活を終えて巣立っていく選手達がいます。

堀越のサッカーの良いところは、先輩が後輩を大切にする、仲間を大切する。色々な形が歴代ありながらも、そういうところは引き継がれていっていると私は感じています。

今年も、歴代の先輩達が練習に参加したり、差し入れを頂いたり、初蹴りに来たり。現役の選手達は、過去の卒業生と接する機会もあったと思います。



現役の選手達は、是非、先輩達にしてもらったことを今度は後輩達に返していってほしいなと思いますし、良いところは引き継ぎ更に磨きをかけ、自分達はこうしたい!というところは是非新たなものを作っていってほしいなと感じています。


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本日、関東大会予選の組み合わせが発表されました。

1回戦 対 大森学園 4月8日(日) 14時キックオフ @実践学園高尾グラウンド

今年の関東大会の開催地は、「群馬県」と発表されています。

日程の詳細までは公表されていませんが、例年、5月末〜6月上旬に開催され、これに出場する2代表をこの予選で決めます。

1年で一番最初の都大会となります。

先月、組み合わせの仕組みを書かせていただきましたが、
http://horiko43.blog89.fc2.com/blog-entry-1906.html

出場32チームの内訳は、
新人戦の各地区優勝校、8チーム
新人戦の各地区準優勝校、8チーム
前年度選手権予選 ABブロックベスト4、8チーム
前年度選手権予選 ABブロックベスト8、8チーム

となっています。(都大会では出場数が最も限られた大会です。)

1回戦は。

<新人戦 優勝校> 対 <前年度選手権予選ベスト8> 
<新人戦 準優勝校> 対 <前年度選手権予選ベスト4>

となるように組み合わせがされています。

この大会は、例年のとおりの場合、

2回戦進出(ベスト16)で、インターハイ都大会一次予選出場
3回戦進出(ベスト8)で、インターハイ都大会一次予選1回戦免除(ブロックシード)
準決勝進出(ベスト4)で、インターハイ予選二次予選進出、選手権都大会二次予選進出
決勝進出で、関東大会出場、インターハイ予選二次予選、選手権都大会二次予選進出

となります。


<組み合わせ>
http://tokyosoccer-u18.com/taikai.html

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忘れない

 10, 2018 23:15
こんばんは。

本日から都内の私立高校では入学試験(一般入試)が行われることになっており、堀越も今日明日の日程で試験が行われるとのこと。都内の高校は一斉に慌ただしくなっているのではないかと思います。

先日もTVのバラエティ番組で、タレントさんがセンター試験を利用して大学合格を目指すという企画を放送していました。

自分が決めたことや決められた課題に対してコツコツと努力して積み上げていくというプロセスを経るということは、如何に人を成長させるかということを考えました。

サッカーも同様で、身体的な能力ということもありますが、心の集中力、強さということもそうしたプロセスの中で養われていくものと思います。

サッカーの場合、ハプニングのような失点からゲームプランと異なることが起こったり、流れが変わってしまったりということが起きます。

そうした時にこそ、チーム、個々が積み重ねてきたものが大きな力となり最後の最後で試合の流れを引き戻したり逆転したりということに繋がって行きます。

成功したり、失敗したり、良いこともあり、辛いことも時にはあると思いますが、サッカーをしていく上で起こることに自分の成長に無駄なことは無いと思います。

選手達には自分達の目標、目的ということや、普段支えてくださる人たちのことを忘れず、ブレずにサッカーを楽しんでほしいなということを考えていました。

今日は、忘れられないいくつかの堀越の試合(近年の)のシーンの短い動画を観ていました。

高校サッカーの場合、短い期間でチームも世代交代し、毎年新たなチームのサッカーが楽しみとなりますが、選手達が必死で戦い、挑んだ試合で起こったことは忘れません。

堀越の選手達の世代も変わってきていますので、少しだけ前の年の試合の動画を共有します。

全て短編動画です。

95回選手権予選 準決勝
(意地の1発、ゴールシーン)
https://drive.google.com/file/d/1QjH3s77nFXar1jun1GhK2cbJoVSOtUdH/view?usp=sharing

94回選手権 決勝
(CK→カウンター →セーブ)
https://drive.google.com/file/d/1SMewiXHMiADcTYWFZfrrhbpKKFDQC1OP/view?usp=sharing

94回選手権 決勝
https://drive.google.com/file/d/1LfXzKrufHc4EhvDKjnT2hnrgkDGi71GB/view?usp=sharing



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輝く瞬間

 08, 2018 23:34
過去に作った幾つかのスライドや動画のうち少し前のものを久しぶりに視ていました。

歓喜もあれば辛いこともありと積み重ねながら、選手達の成長、それぞれが輝く瞬間をたくさん魅せてもらってきました。

色々なプロセス。

サッカーを通じて選手達が「色々な形で」出す答え。挑む姿。

彼らが残して引き継いでいったもの。

色々と思い出した次第です。

そして、2018年のチームの選手達のサッカー。

今年も楽しみです。


* これらは非公開設定ですので、検索にはかかりません。

対 関東第一 第94回選手権 準々決勝 得点シーン151018
https://youtu.be/R5HivLZoBJ4

対 多摩大目黒 第94回選手権 準決勝 得点シーン
https://drive.google.com/file/d/0B6A8J05uALA5Vm1GTk1zZ3FxbDg/view?usp=sharing


対 駒澤大学高校 第94回選手権 決勝 入場シーン
https://photos.app.goo.gl/WD6aeobXsHAeWDGu2


Tリーグ 入替戦 試合後 キャプテン コール
https://youtu.be/K7DDedc-4zI

モチベーションビデオ 2012 Vol.3
https://youtu.be/HEYCFUk0ESU

モチベーションビデオ 2012 Vol.1 君とつくる未来
https://youtu.be/FPiD6pen5lQ

堀越高校サッカー部2012 選手権大会予選アルバム
https://youtu.be/THC3xXba5ME

桜の開花予想

 07, 2018 23:06
こんばんは。

今日は「桜の開花予想」を目にしました。
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/y_nakagawa/2018/02/07/93271.html

まだ2度の雪が残る場所もあり冷え込んでいますが、もう桜の開花予想が出る季節なんだなと改めて感じました。

今年度は2月に、Tリーグ開幕の1番手の試合を2月14日に国士舘高校と駒沢公園で行い、そろそろそれから1年が過ぎようとしています。

残念ながら、昨年の桜の季節に駒沢公園で行われたTリーグは応援に行くことができませんでしたが、毎年桜に囲まれた季節の試合というのは、新年度のスタートの季節でもあり選手達も1つ学年を進めていたりと応援する側も新鮮な気持ちになる季節です。

今の3年生が1年生として初めて全員が揃って試合会場にやってきたのも、駒沢公園で行われた試合であったと記憶しています。

渋谷駅からバスで会場へ向かおうとしたところ(滅多に渋谷からのバスは利用しませんが..)、ある今の3年生がフレッシュな1年生で乗ってきたことをよく覚えています。

「こんにちは」と声をかけたことろ、びっくりした顔をしていました。きっと、本人は覚えていないでしょう。

桜の季節のタイミング的には、関東大会の予選も行われる季節であり、また、新入生が入学式を迎える季節でもあります。

昨日、目にしたのですがプレミアリーグで戦うある選手権でもお馴染みの高校の選手達が、雪とインフルエンザの影響で暫く練習が出来ていないという情報を目にしました。昨日から、福井県(北陸地方)でも、記録的な雪が降り災害支援もされているとのこと。

まだ冷え込みが厳しい季節ですが、

桜の季節に、堀越の選手達の応援ができることを楽しみにしています。

(2017年Tリーグ(T1, T2) 開幕戦 対 国士舘高校) 2月14日駒沢公園
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(桜に囲まれた試合、2016年関東大会予選) 
16年4月4日駒沢公園 アルバム
https://goo.gl/photos/v7iW4MvX2Kc5JrA56

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卒業生の活躍(新体制発表会)

 07, 2018 00:06
社会人関東1部、東京23FCの新体制発表会が先日行われました。


これまで在籍していた角田悠之助選手(MF)も契約を更新、また新たに同級生でもあった鈴木悠生選手(GK)の移籍後初お披露目もあった新体制発表会となりました。
(角田選手が15番、鈴木選手が12番という発表が本日されました。)

東京23FCのHP
http://www.tokyo23fc.jp
(トップ画像、新ユニホームのお披露目。グリーンのGKユニホームのモデルが鈴木選手です。)

2018年の社会人関東1部は、JFLからの降格クラブを含めて各クラブ補強を充実させていたりと、例年以上により競争が厳しくなると言われているリーグです。


同級生であり堀越で一緒にプレイしていた2人がここでまた同じクラブで切磋琢磨することになりました。

この年代は、堀越をT1リーグへ昇格させた年代の選手で、今の堀越に繫がるものを残していった年代の選手でもあると思います。
(このクラブでの堀越同級生コンビは実は2組目。1組目は(堀越インターハイ世代で)既に退団しています。)

聞くところによると、最近堀越の練習に参加したり、初蹴りにも顔を出したと聞いています。

リーグの競争はもちろん、クラブとしてもJ リーグを経験してきた選手を補強するなどしており、クラブ内の競争も一層厳しくなっていくことになると思います。

熱いプレイをする2人の堀越育ちの選手の活躍を是非ご注目いただいて応援をお願いしたいと思います。

もちろん、2人が同時にピッチに多く立てることを期待しています。


そんな中で、新体制発表会での選手達のコメント動画が発信されています。

https://www.youtube.com/watch?v=SMUmYnrtb2M&feature=youtu.be
角田選手(4:05あたりから)
鈴木選手(8:57あたりから)

角田選手 「前年度一番記憶に残ったゲームは?」
ということに、次のようにコメントしています。

「試合に入る前の熱量ということで、対東京ユナイテッド戦。相手には元日本代表の岩政選手がいたりする中で、熱いゲームが自分の成長につながる試合であったと思う。」

私が観ていても、堀越時代と変わらず(良い意味で)試合に入っていく前からの熱量と試合中に魅せるプレイの熱量は凄いと思います。堀越時代も、凄い熱量の選手だとTリーグを観戦にいらっしゃる方などから言われていました。



CS放送による、東京23FCx東京ユナイテッドのハイライト動画(4分) *角田選手(15番)と岩政選手が同時に映っています。
https://www.youtube.com/watch?v=ZVkxlfigfjI

(社会人関東一部リーグの空気感が伝わる動画と思います。)

また、鈴木選手(GK)は、
「自分のプレイスタイルは?」「どんなサッカーをしたいですか?」ということで、次のようにコメントしています。

「気持ちを前面に出したダイナミックなプレイ。皆さんを熱くさせるプレイができる。
ブレない気持ちが結果につながる。一つひとつ積み重ねていきたい。」

堀越の選手であった時から、変わらない(良い意味で)コメントだなと感じました。どこかできっと、堀越でのサッカーが彼のベースになっていると思います。色々とチャレンジして選択をした東京23FCでのチャレンジを応援しています。


2人の共通点は、チームのために戦う熱量と、観る人を熱くさせ魅了するプレイをすることだと思います。

是非、応援をお願いします。

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(Tリーグ後半戦、真夏のナイター両者負けたくない全勝対決、対FCトリプレッタ戦での灼熱熱戦でのゴール。試合での熱量はご覧のとおり。2年時から11番、10番を背負い、この年のTリーグ得点王でもあり、周りを活かすプレイでアシストも多く記録した。)

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(2年時から堀越の守護神として多くの試合で活躍し、先輩達や仲間達と切磋琢磨した。)





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