Tリーグお疲れさまでした。

 06, 2017 23:24
Tリーグ第12節(ホーム)

対 大成高校

前半 0-1
後半 1-1
合計 1-2

このような結果で今日の試合は終了しました。

よく晴れた日曜日、気温も湿度も高い状況での90分の試合。皆さんお疲れさまでした。

今日のような気象条件でも一生懸命プレイしての90分。
完全に足が止まってしまうような選手がいなかったのは先ずは頑張ったのではないのかなと私は感じています。ポジションによっては相当走ってハードワークしていた選手もいました。

久しぶりにプレイを観る選手もいました。チャンスを得たことが判りました。

前半から決定機もあり、セットプレイのチャンスも多くあった試合でしたが、前半後半共に同じような時間帯で、ワンプレイから相手にとっては「美味しい状況」ができてしまい、そこからの失点。今季、何度か同じような局面でボールを失ってからの失点があったと思います。

そこを逃さずにしっかりと自分達のゴールへ結びつけられた大成高校の皆さんに勝ち点がつく形で終了しました。1点の重みですね。

ワンプレイに対する想い、拘りや責任ということや、状況が変わる試合展開の中で自分達のコンセプトの中でチームが如何に連動して攻守が補完しあい、連動して戦うのか。

控えのGKとしてベンチに入っていたS君が一生懸命全体へ声かけをしていたのが印象的でした。

春先と比べてもチームの積み重ねは感じますし、選手達はよく頑張っていると思いますが、自分達がどのようなコンセプトで戦うのか整理し、共通理解することが必要なのではないかなと私は感じました。

そして、自分達のサッカーで「感じるサッカー」ができているかということです。

自分達にとって「美味しい局面」を逃さないでやりきる、相手にとって「美味しい局面」をやらせない、のも先ずは感じること、そして時に大胆にアクションをすることなのではないかと思います。

チームでまた評価、反省をすると思いますが、今季も同じような形でボールを失った局面がありましたので、チームで何かしらの分析を是非してみてほしいなと感じています。

「サッカーは全てで上手くなる」 毎日の積み重ねの中で、自分たちのサッカーへの感度を上げて頑張ってほしいなと思います。

「感じるサッカー」を。



今日、感じたことは「私の見落とし」かもしれませんが、

ピッチサイドのスクイズボトルがこの酷暑の中で足りていないように感じました。

こんな写真の様子が最近あまり見えないような気がしています。
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試合が始まる前に要所に置き、ハーフタイムに補充しているのだろうか。少し気になりました。

これだけの酷暑で、サポートを含めて関わる選手達は何も「感じない」のかな?と私は思いました。

そういうことも、自分達のサッカーに対する感度、「感じるサッカー」の一つだと思います。ベンチに入らない選手達は自由に飲水している訳ですし。

家では黙っていても食事のお世話もいただけるかもしれませんが、自分達のサッカー、試合に関わることは皆でやらなければ何も置きませんね。お互いに感じあうことがとても大切だと私は思います。皆で戦うというのは、そういうことなのではないかと思います。

試合中の水は最低限で良い、要らないと決めていた、ベンチに有るから良い、ちゃんと足りるだけボトルは置いてあった(単なる私の見落とし、勘違い)かもしれません。

現在のガイドラインでは、アウトオブプレイの時にライン上で飲水することができますし、チームが置いたボトルの水はレフリーも試合中に飲水することになっています。(これは安全へのガイドラインでもあります。)積極的な飲水が奨励されています。

試合によっては、相手チームが用意したボトルの水を手にする選手、相手選手にも渡す選手がいたりもします。

蛇足で、堀越の試合ではありませんが、ある高校生年代の試合でピッチサイドにたくさんボトルが有るなと思い数えたところ、一方のチームが15本のボトルを置いていたこともありました。ハーフタイムに差し替えたり、氷を補充したりもよく目にします。

両サイドのタッチライン、コーナー四角、両ゴール脇とスクイズボトルの中に水を入れ、水温を低く保つための工夫で氷を入れたり、保冷剤を巻いたりしてスクイズボトルが置かれるの一般的です。

これまでの堀越のボトル。
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コーナーキックを蹴る時、スローインの時にボトルを避けるというのは、サッカーではよく有る光景ですね。


熱中症対策として、ベンチではハーフタイムにスポーツドリンクを飲むなどの対策をすることも推奨されてもいます。

私たちの古い世代では、練習や試合が終わるまで「水を飲むな」とも指導をされましたが、現在はそういう時代ではなく、協会でもしっかりとしたガイドラインがあり、「飲水タイム」や「クーリングブレイク」を試合中に採用することも定められています。

堀越の選手達もボトルを準備して積極的に飲水していますね。

この何試合か、暑くなってきてからの季節で気になっていたのが、ボトルは十分に用意しているのだろうかと。

過去の先輩達は、サポートのメンバーに強く要求していて、「水ないよ!」なんていう声も聞こえたりしました。

今日の試合でも、前半、コーナー付近のゴールラインに転がっていた(置いてあるというより転がっていた)ボトルを手にした選手がいましたが、空でした。

今日のコーナー付近
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ピッチサイド全体を見渡しても、十分な数のボトルがあるようには確認ができませんでしたので、とても気になりました。


色々な面で、自分達が感じながらサッカーをしているとは思いますが、

「感じるサッカー」を

応援しています。





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