選手権予選を観戦してきました。

 20, 2017 23:23
こんばんは。

今日は選手権の一次予選の代表決定戦の一つを観に行ってきました。

今日と明日で一次予選は代表決定戦を終えることになります。

シーズン3大会のうち最後の大会。今日私が観た試合は、結果は少し差がつき終わりましたが両者のサッカーから色々なことを感じる素晴らしい試合であったと思います。

力的には「五分五分」かなと思っていた両者の試合で、前半0-1と僅差で終わりましたが後半に大きく動くいた試合でした。

「負けたいと思って試合を戦う」チーム、選手やスタッフはいないわけで、そういう中で一生懸命選手達は戦います。(堀越の選手達もそうですね。)それでも、サッカーは勝者と敗者が決まります。だからこそ、私も、応援しています。

高校生年代のサッカーではそういう想いのぶつかり合いが、所謂システムであったりを超えてほんの僅かなことで大きく試合を動かすことが多々あります。想いが強いからこそ本来の力を発揮できなかったりもあります。今日の試合を通じてそのようなことを改めて感じました。

戦うということでは、ピッチの中で目の前で何が起きているのか感じ、勇気を持って挑むことであったり、一生懸命チームで積み上げてきたことをチームのために個々が補完しあって必死になってやってみることとか、

そういうことを決められた時間の中で精一杯出し切ってみる。

相手やレフリーをリスペクトしながらどんな相手であっても自分達を信じてチャレンジするということが、本当に大切なことだと思います。

色々な手続きもしていただき、堀越の選手達は2次予選からこの大会にチャレンジすることになるのですが、自分達のサッカーに関わってくださる人への感謝の心を自分達のサッカーに込めて、この大会を楽しみチャレンジしてほしいなと感じた今日の観戦でした。

このような言葉を思い出しました。

「自分のためでなく、たずさわってくれた全ての人々に心の根っこから感謝した時、ありえないパワーが湧いてくる」

「今年の堀越の選手達」は、サッカー部の歴史の中でも「最も恵まれた」選手達と私は思います。

もちろん、普段支えてくださるご家族への感謝ということは忘れてはいけません。

自分達のサッカーのために普段関わり、このような環境を作ってくださった人々へ感謝の心を持って、自分達のサッカーやサッカーに関わること、学校生活を仲間達とともに一生懸命積み重ねること。

楽しむこと。

このことが一番大切なことと思います。

「弱音を吐かなければ夢が叶う」

応援しています。

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