泥臭く

 28, 2017 21:02
こんばんは。

コメント有難うございます。

先日の試合が終わった後にピッチサイドに置かれた水が入ったボトルに少し触れてみました。

多くの場合、真夏の試合となると氷を入れていたとしても試合が終わる頃にはだいぶ水温が温まってしまいます。ハーフタイムに差し替えをしない場合直射が強い試合であったりすると殆どお湯のようになっていたります。

なぜ、軽くボトルに触れてみたかというと、

堀越のグラウンドは温度抑制をするようになっており、真夏でも一般的な人工芝のグラウンドのような照り返しからの蒸し返すような暑さが軽減されており、置かれたボトルの水温が上がるのも抑制されるのだろうかという疑問に感じ、片付けをする前に少しボトルに触れて確かめてみました。

先日の試合が気温も上がりましたが、強烈な直射日光が当たるという状況ではありませんでしたが、私が触れたボトルは水がお湯になっているということはありませんでした。

ハーフタイムにたっぷりと氷を入れて差し替えたからもしれませんが、新たなグラウンドの温度抑制機能はひょっとするとそのようなことにも機能を発揮しているのかなと感じました。

グラウンドの方は、バックスタンドの改修が殆ど終わりに近づいていました。

先日のTリーグの時には職人さんが塗装をしていました。仮設の工事用フェンスで区切られていましたが写真を写してきました。


先週、歴代のキャプテン達何人かとプラスαの皆さんと会う機会がありました。(新しくなったグラウンドにまだ来ていないので是非行きたいとのことでした。)

そこでは、あの試合はこうだったね等色々話をしたのですが、ある元キャプテンを中心に身体を張ったDFの守備のことが話題になったことを思い出しました。

必死に耐えて、身体を張ってゴールを護りよく護ったねという話題になりました。


改修されたグラウンドの件と重なるのですが、

高校サッカーの世界でも、「泥臭く」ということがよく言われます。

「泥臭くボールを追う」「泥臭く攻撃する」「泥臭く守備する」など

ギリギリの勝負で身体を張ってゴールに飛び込んだり、必死にボールを追ったり、球際を厳しくボールを奪いに行ったり、身体を張ってゴールを護ったり。

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そもそもサッカーは、相手やレフリーをリスペクトするということをもちろん前提に、身体を張った激しいスポーツですから、そういう泥臭さが紙一重のところでチームを救ったりします。

他のチームの環境が羨ましくも感じながらも、まさに泥にまみれながらサッカーをしてきた堀越のサッカー部ですが、

グラウンドが改修もされ人工芝の立派な環境になりましたが、

「泥臭さ」を忘れて欲しくないなということを考えていました。
写真

こういう環境になったからこそ、より泥臭く戦うことを忘れずにいてほしいです。

堀越の選手達はきっと大切なことは忘れずに引き継いでいくと思います。

ホームグラウンドで「泥にまみれて」サッカーをしてきた時以上に「泥臭く」。

応援しています。


バックスタンド(改修後(工事中))
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(改修前)
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