Tリーグ第17節、お疲れさまでした。

 23, 2017 23:56
Tリーグ第17節(ホーム)

対 暁星高校
前半 0-0
後半 2-0
合計 2-0

このような結果で終了し、勝ち点3を重ねています。チームの皆さん、本当にお疲れさまでした。

秋の気配を感じる天候となってきました。堀越にとっては久しぶりのナイターゲームでのTリーグ。会場へ足を運ばれていました堀越サッカーファミリーの皆さんお疲れさまでした。


学校行事の関係で堀越のグラウンドが利用できないことから、いつもお世話になっている拓殖大学サッカー部のご厚意により、グラウンドをお借りしてのホームゲーム。今日は、同会場で関東大学サッカーリーグの試合も2試合、Tリーグに先立ち行われていました。

高校サッカーという枠のみならず、学生のサッカー、日本のサッカーの歴史に名を刻み長い歴史をもつ暁星高校サッカー部の皆さんを迎えてのTリーグ。

堀越のサッカーの歴史を紐どけば、堀越の選手達が挑み熱戦を繰り広げた相手でも有ります。

そういうことからも、リスペクトの下にこうして堀越の現役の選手達が暁星高校の皆さんと試合ができ、それを観ることができるということは、応援する側としても何か特別な思いがします。(現役の選手達が生まれる前の昔話ではありますが。)

暁星高校の皆さん、本日の試合、ありがとうございました。

今日観ていても、どこで奪い、どこで仕掛けるのか、暁星高校の皆さんの狙い所がはっきりしていて、やはりクレバーなサッカーをするなという印象でした。


結果としては、90分戦ってみて勝ち点3を重ねることになりました。本当にこれは通過点と思います。選手達にとっても学んだことが多い試合であったと思います。リーグは最後まで戦ってみてです。

『もっとできる』、『もっとやらなければならない』

勝たせて頂いたからこそ、

チームの中でそれぞれが、どのようにしてチームのためにパフォーマンスをするのか。よく振り返りをして、明日からまた次の試合へ向かってほしいと思います。

チームで戦うということ、今チームで戦っているということは、Tリーグでメンバーに入っていない選手達、特に下級生の選手達の頑張りが大いに関係すると思います。決して、試合にエントリーされているメンバーだけのことではないはずです。

学校生活やオフザピッチを含めて、どのように自分達のサッカーの質を上げていくのかということが、今のこの時季だからこそもっともっと全体で拘ってみてほしいと思います。

リーグは勝ち点1、得失点1の重みということもありますが、一日の重みということを学びながら積み重ねができます。

言われる、やらされるということではなく、『自分が』どうするのかよく考えて実行できるのが高校生年代と私は思っています。

Tリーグは残り2試合、選手権は来月15日(NSリーグも残ってはいますが。) 

それを考えると、毎日の積み上げと、勝ちたい試合で『もっとやる』ことが大きな意味を持つと思いますし、もっともっとチームは進歩できると思います。


90分の試合。本当にお疲れさまでした。

応援しています。


「タイムアップの笛は、次の試合へのキックオフの笛である」
デットマール・クラマー(日本サッカーの父)


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