Tリーグ第18節(ホーム) お疲れさまでした。

 30, 2017 23:22
Tリーグ第18節(ホーム)

対 東海大高輪台

前半 0-0
後半 2-1
合計 2-1

このような結果で、今節も勝ち点3を重ねて終了しました。前期戦では悔しい結果で終わりましたが、最後まで戦う姿勢を崩さずに試合の借りを試合で返す形で終了しています。


今節は、明日の体育祭の関係でグラウンドの利用ができないことから、工学院F・マリノスのご厚意によりホームとして開催されました。

東海大高輪台の皆さんとは何かとリーグではご縁があり、さいたま新都心のグラウンドが人工芝に改修された(2012年)後に、初めてTリーグの会場になった時の試合(そのように認識しています)が堀越との試合で、ふさふさの人工芝がとても羨ましく感じたことをよく覚えています。

そして、色々なおもてなしを会場でいただきました。生徒達の役割分担の中でオーガナイズされご案内をいただき、素晴らしいなと感じたことをとても良く覚えています。

東海大高輪台の皆さんは、いつの世代もとても「総合力が高いチーム」。そのように私は感じています。今日も、アップが始まる前の様子から観させていただきました。今年のチームもさすがだな。そのような印象を受けました。

今節は、堀越のグラウンドにお招き出来ませんでしたが、またの機会に是非堀越のグラウンドで堀越の選手達との試合を楽しみにしています。本日は、ありがとうございました。


さて、

今日は、キックオフの前にBチームの練習試合が行われていました。会場に早く到着していましたので遠目から観ていました。


負傷をしたと聞いていた選手がピッチに立っていて安心もしました。そして、このメンバー達で地区リーグも最後までだなと考えていました。地区リーグも最後まで。応援しています。

今日の試合は、練習試合を終えてからとなり、会場の設定、ベンチの引渡し、本部の設置とホームとしても少し慌ただしくなっており、心配しながら観ていましたが、無事にキックオフを迎えました。

リーグは色々な選手が運営にも関わりながら皆で作っていくもの。

副審を務めた選手の様子、3級審判員の資格を持つ3年生が第4の審判を務める様子、サポートメンバーの様子などもスタンドから観ていました。1節1節の中でのこのような経験をチームとして是非より高い質で引き継いでいってほしいなと感じました。大切な積み上げと思います。

今日の試合で印象的だったのが、ゲームプランナーであったのかテクニカルエリアに独り立ち戦況を分析していた3年生のA君の姿でした。

いつも、会場で挨拶をしてくれる、とても好青年だなという印象の彼の今日の姿。なんとも逞しく感じました。(スタンドでは、新しいコーチ?なんていう声も聞こえていました。スタンドから遠目でしたしね。)

18節のうちの残り2節

で迎えた今日の試合。

いつも書いているように、リーグは全体像の中で勝ち点1と得失点1を競いながら継続して試合が経験できますが、何としても堀越にとっては勝ち点を重ねたい試合でした。3連勝。

前節からも1週間。このところ、毎週末にはTリーグと選手達もリズムができてきているのではと感じていますが、今日の試合で勝ち点を重ねると、リーグ全体も最後まで競争がわからなくなるという、他のチームにも影響が濃い試合であったと思います。

前半は、0-0で終わりましたが、ハーフタイムを挟み後半になると、高輪台の皆さんはそれぞれの分担の明確化しながらとても良いリズムで試合に入ってきた印象でした。また、狙い所もよりはっきりしていたと思います。

その状況の中で、厳しい時間帯というより、難しい状況を自ら作って「相手に美味しい局面」を提供する場面が続いた後半の立ち上がりから、失点を許すことになりました。(後半8分)

感じるサッカーを。そして、もっと泥臭く球際でのチャレンジを。

この流れで、もう一点失点したら試合が決まってしまうかもしれないとも頭を過ぎりましたが、

失点からしっかりと切り替えて、後半15分には2年生のM君のゴールにより同点と、試合は振り出しに戻りました。

試合もだいぶ温まってきて、会場もボールが動くたびに沸く熱のこもった状況。

堀越が攻撃を仕掛ける場面が多くなってきたところで、交代で投入されたFWのF君がエリア内にボールを運び上手く潜り込み、相手DFがたまらずファウルで倒してしまいPKを得ることになり、キッカーをF君が勤めてゴール。

後半42分。終了目前のゴールでした。

しかし、3分。3分あれば試合は動きますが、AT(3分?)も主導権を渡すことなく試合終了となっています。

Tリーグを主な舞台にチームでチャレンジしてきた今年のチームですが、

次節は最後の90分。

最終節です。

試合は、勝たせていただいた時こそ。とも思います。

よく評価、反省、振り返りをして、

次のキックオフの笛に向けて、チームで一体となってまた積み重ねてほしいと思います。

手にできるのは残り最大勝ち点3。

「リーグは最後までやってみて」です。

今週、Tリーグは多くは最終節を迎えます。

最後、鎧の紐をしっかりと締めると思います。



皆さんと選手達の背中を押したいと思います。




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