Tリーグ2017 最終節 お疲れ様でした。

 08, 2017 22:53
Tリーグ第15節(ホーム)

対 都立東久留米総合高校

前半 0-2
後半 0-0
合計 0-2

このような結果で終了しました。

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連休で地域の行事なども多く行われているかと思います。その中、多くの方が観戦にいらしていました。皆さんお疲れさまでした。

前期のこの東久留米総合高校(以下、久留総)とのカードは、勝ち点1を分け合う形で終了し、お互いに時間を重ねて今回最終節での試合となりました。個人的には、前期はこのカードを応援に行けませんでしたのでとても楽しみにしていました。

歴代ご縁のある、久留総の皆さんですが、今回初めてTリーグで堀越のホームにお迎えできました。来季のT1リーグ昇格が決まっていますので、Tリーグでの顔合わせは少なくとも今後1年は無くなりますが、またの試合を楽しみにしていますし、来季のT1リーグでの活躍を応援しています。

最終節を終えて、このような結果となっています。
(多くは最終節を終えており、延期分の1試合が残るのみです。)

(クリックで大きくなります。公式HPより)
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リーグの全体の振り返りは、また追ってさせていただきたいと思います。

リーグは最後まで積み上げながらやってみること。

勝ち点1の重み。得失点1の重み。最終節、選手達の想いが詰まっていた試合だと思います。


今日の試合は、堀越の選手達にとって結果は悔しい結果に終わりましたが、今季ここまで経験していないようなことを経験できたように感じます。この経験は、とても大きいと私は感じました。

立ち上がりから、耐えるところは耐えながら、良い時間帯で得点できれば良いなと思いながら観ていましたが前半に2つの失点を許すことになりました。

しかし、後半も堀越の選手達は最後まで一生懸命に戦っていたと思います。結果、後半は得点に及びませんでしたが、失点も許さずに終わっています。

この試合で私が一番に感じたことは、

仲間の『判断』を如何に『補完する』のかということです。

球際でしっかり勝負してみるとか、泥臭く攻守ボールを追うとか、そういうことと同じく、チームスポーツのサッカーですからどんなに厳しい状況でもピッチの中で何が起きているのかを『感じ』ながら、仲間の判断を『補完する』ことが、結局は身体を張ってゴールを守るとか、泥臭くボールを奪いゴールに迫っていくとかということと同じように大切だなと観ていて感じました。

そうすることが、もっと楽な状況を作ることに繋がる。

今季はシステム的にも、後期この何試合か今日のような型で試合もチャレンジしていますが、これはどのようなシステムであっても『補完する』ことにより、(相手は判断をさせなくないわけですから)、もっと楽に仲間が判断できる状況が作れてくるのではないかと思います。

今日は、判断をさせたくない相手に対して、判断の隙間で起こったことが失点に繋がりました。そこを攻守補完できれば自分達が思い描くまた違う展開になっていたかもしれないなと感じました。

そこでの失点からも、最後まで選手達は必死で戦っていたと思います。想いを込めた90分。本当にお疲れさまでした。

今日からまた次のキックオフへ向けての1週間。そして、今季の選手権予選。

身体のリカバリーもしながら、元気にまたスタートしてほしいと思います。

最後に、

Tリーグの後からと、15時からTMが行われていたと聞いています。夕方まで残って観たかったのでがそれは叶いませんでした。

よく晴れた日曜日、本当にお疲れさまでした。

そして、Tリーグ18節最後まで。

本当にお疲れまでした。

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