選手権予選 お疲れさまでした。

 15, 2017 22:38
選手権予選 都大会二次予選

対 成立学園

前半 1-0
後半 0-2
合計 1-2

このような結果で、惜敗。試合は終了しました。何よりもこの試合に向けても準備をし、必死になって取り組んできた、選手、スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

堀越の選手達の試合の前の円陣の動画です。 世代を超えて引き継がれています。
(この円陣は”せーの”でタイミングを合わせるところがポイントです。)

https://drive.google.com/file/d/0B6A8J05uALA5VkZLMnhrbzFweGs/view?usp=sharing

一次予選から約二ヶ月開いての10月の中旬に開幕し、一ヶ月後には閉幕という連戦方式になり、初戦は肌寒く感じる季節に迎えることになりました。冷たい秋雨が降る中たくさんの方がグラウンドに来場していました。(堀越の体育祭以外で、バックスタンドまで人がこれだけ埋まる光景は初めて観ました。)

卒業生、そのご家族も大勢いらしていました。立派なグラウンドになって、現役の選手達は幸せだねと皆さん言っていました。

堀越サッカーファミリーの皆さん、本当にお疲れさまでした。


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堀越も、選手権の会場校になり、たくさんの方をお迎えする側になりました。歴代色々な会場でお世話になってきた分お返しできることになりました。(来週22日も、堀越のグラウンドで2試合行われます。)

会場校の運営をしていた選手達もいました。本当にお疲れさまでした。
また、先生方も裏方の会場校の役務をされていて、大会を行うということはこうして裏方の力がないとできないことからも、頭がさがる思いでした。

試合については、J SPORTS土屋さんのレポートがアップされています。試合後は堀越は会場校としての運営もあったりと慌ただしかったと思います。そのため、堀越側のコメントは今回の記事は出ていませんが、いつものように土屋さんのレポートをいただいています。

J SPORTS記事
https://www.jsports.co.jp/football/jleague/blog/game-report/a1-g/


この大会の組み合わせは、一次予選が終了してから9月2日でしたでしょうか、例年同様に組み合わせ抽選会で決まりました。今年の初戦は成立学園。

リスペクトの気持ちを込めて書きますが、今年の東京で対戦が手強いなと感じる相手をAブロックから3つあげてくださいとしたら、成立学園をその1つにあげる今大会参加の選手がきっと多いのではないかと思います。

昨年の春の関東大会の予選準々決勝では、春の嵐の中でも試合をしましたが、歴代の堀越では選手権で成立学園の皆さんと試合をするのは2006年以来の2度目と意外とご縁が無かったチームになります。(その時も1回戦で3-3PKで堀越に軍配でした)

それだけ手強いチームと試合をすることになり、このカードが決まってからもTリーグを活用しながらチームは一生懸命に準備を重ねてきました。

今日の試合を観ても、この舞台に立つに相応しいできる限りの準備をしてきたという気持ちを感じました。

スタンドから応援をしていた選手達もお疲れさまでした。

IMG_0017.jpg

ある地方出身の方が、このようなことを言っていたことを思い出しました。

「東京の選手権予選は、1回戦からもの凄い緊張感ある真剣勝負の雰囲気ですね」

今日の試合も、まさに高校サッカー選手権の独特の空気感に包まれていました。


チームは、「正々堂々」と「勇気」を持って「必死になって」この試合に挑戦していたと思います。当然のことながら、勝負にこだわって少しでも勝てる要素をと必死で準備したと思います。

今季のここまでのプロセスを考えると、今年のチームとしての伸び代がとても大きく、継続して試合をご覧になられてきた方にはそのことはきっと共感いただけると思います。私は、高校サッカーを通じたそのことの価値がとても大きいと思います。

サッカーの試合ですから、当然のことながら勝負をする上でのシステム的なことなどをお感じになった方もいらっしゃるかとは思います。チームはチームで、今後試合の分析、評価反省をすると思います。

耐えるところは耐えながら、チャンスを伺えば必ずゴールはできる。そして、今年のチームの伸び方からもきっと素晴らしい試合になるはずだと私は思っていました。

まさに耐えるところは耐えながらも、ゴールを割らせないで見事に先制ゴール。選手達の想いが詰まったゴールであったと思います。

後半も立ち上がりから、落ち着いて良い時間帯も続いていましたが、リーグよりも短い80分の時間でなんとか追いつき追い越そうとする成立学園の皆さんが2つのゴールを重ねて試合終了となりました。

リーグとも異なり、交代枠は延長を含めても4人まで。3枚の交代のカードも使い、試合の流れを変えることができる選手が投入されるも80分(AT5分)で試合終了の笛を迎えることになりました。

メンバーにエントリーされた選手達は、試合に出れない仲間の分も必死になって戦っていたと思います。この試合の様子は、スタンドで応援をしていた選手達にも伝わったと思います。

高校サッカーはとても短いですが、1年生、2年生はこの試合の経験を明日から是非自分達の積み重ねの糧にしてほしいと思いますし、チャレンジを続けてほしいと思います。

惜敗で終わりましたが、素晴らしい試合、価値ある積み重ねをしてきたことにエールを贈りたいと思います。

なお、今季は地区リーグの試合も数試合残っていますし、1年生チームの試合も数試合残っています。3年生も最後まで、是非チームでできるサッカーをしてほしいと思います。

本当にお疲れさまでした。







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