Tリーグの振り返り(続き)

 12, 2017 22:20
選手権こそ閉幕し、堀越も新チームがスタートしましたが、Tリーグもまだ幾つか試合が残っていたりもしますので(今日もTリーグは行われていました)、Tリーグの振り返りの続きを書きたいと思います。

Tリーグ後半戦開始と同時にグラウンドの改修工事が終わり、夏の合宿も経てと選手達のスイッチがこの頃に確実に入っていったことが思い出されます。

高校サッカーを観ていると、初めから完成されたチームというのは無く、伸びていくチームというのは「スイッチが入る」時というのが、一生懸命積み上げているシーズンの中にやって来るものだと思います。個々の輝く瞬間もあります。

Tリーグ後期9節は6勝3敗。前期に悔しい想いをしただけでなく、それを自分達のサッカーのバネにして一生懸命積み上げている様子が伝わってきました。

シーズン全体を振り返ると、今年のTリーグも1年生から3年生まで多くの選手がチャンスを手にし、メンバーにもエントリーされて経験を積みました。

同時に、堀越には3級、4級の審判員の資格を持つ選手もおり、Tリーグでは多くの選手が色々な形で関わりながら、チームの積み上げができたこともあると思います。ホームチームとしての運営という大切な役割も一生懸命していた選手達の様子も観れました。

高校サッカーは15歳から18歳までと、精神的にも肉体的にも成長をする(個人差も当然ありながら)年代で、今では18歳になれば選挙権も与えられる年齢です。

特に3年生は、1年生としてやってきた選手が早くも3年生になりました。2年生、3年生は特に、精神的にもこの1年(新チームとしてスタートして)で、色々な経験を経て精神的にも成長をして行ったように感じます。下級生もその背中をきっと観て感じていると思います。

今年は、トーナメントの試合の機会が残念ながら少なくはなりましたが、Tリーグを活用しながら、一つひとつの重みがそのような面からも有ったのではないかと感じています。


つづく...



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